上州バッカス 日々雑感 �U : 飯塚 俊男 寄稿
「 日々雑感�U −古稀が節目に−」
From: 小峰 昭 [mailto:komineaki@hotmail.com] 2017/10/09 (水) 4:43
飯塚さん
お忙しいところ、期限を守って原稿をお送りいただき、ありがとうございます。
原稿をお送りいただいたメールに「私の場合、映画つくりと自分の生き方が切り離せないものだから、
(仕事の話で)申し訳ない」という部分がありましたが、とてもうらやましい人生を送っているんだな、
ということを改めて感じました。飯塚さんの撮る映画は、ドキュメンタリーという点でのみ一貫性あるけれど、
テーマはその時々でものすごく多岐にわたってるなあ、と思っていましたが、原稿を拝読して納得しました。
結局、監督の仕事ぶりに共感した人々によって支えられて来ているということなんですね。
これからは、「老年期を迎えて・・」といいながら、前橋を題材にして戦前と戦後の分断した歴史を埋め合わせてゆくという、
壮大なテーマに取り組んでゆく情熱が感じられ、言葉とは裏腹に少しも老いていない監督がますます輝いているように感じました。
ありがとうございました。
昭
差出人: 飯塚俊男
送信日時: 2017年10月8日 4:29
宛先: komineaki@hotmail.com 件名: Re: 日々雑感執筆依頼
小峰 昭 様
日々雑感の原稿が遅くなってすみません。
半月以上前に少し書き始めたのですが、新しい映画の撮影が始まったものだから中断してしまいました。
しみじみとした語り口が続いている中、仕事の話ばかりですみません。
私の場合、映画つくりと自分の生き方が切り離せないものだから、ご容赦ください。
飯塚俊男
20171009 上州バッカス 「日々雑感�U」 飯塚 俊男
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