上州バッカス 日々雑感 �U :
特別寄稿「2016沖縄レポート」 辻 忠雄
各位へ
ご無沙汰しています。
突然ですが、沖縄の現実は、その歴史と共に、実に、考えなければならない問題だと思い、日頃から注意をしていますが、
現状の生生しいレポートが届きましたので、辻君からの要請もあり、後段のメールを諸兄に転送します。非礼はお許しください。
実は、この初夏、5月29日「沖縄の闘いに支援する埼玉県民の会」へ参加しました。辻君が代表と言うこともあり、義理と人情、
浪花節もあり(笑)、辻君の奥さんの瑞江さん、鈴木基司君、みどり夫妻と参加しました。
翌日も懐かしの(学生時代に住んでいたからね)北浦和公園での「オール埼玉1万人総行動」の集会にも加わり(辻君と私の二人だけどね)、
久しぶりに千枚以上のビラを配りました(ホント!)丁度、米軍元海兵隊員軍属の女子殺人事件もあり、参議院選挙前でもあり、
関心が高まっていた時でした。(参院選は、あんな結果でしたけどねぇ・・・)
当日は、辻君の日頃の運動へのかかわりから、埼玉へ、沖縄の運動家の山城博治氏(1952年生まれ)も駆けつけ、
現地の怒りは尋常では無いことを示す、エネルギーある(実際久々に、そう思った!)アジ演説も聞きました。そんな、経緯もあり・・です。
なお、このメールは、バッカスメンバーへもバッカス会長、事務局長へは断り無く、小生の独断で、お送りします。
理由は、政治的な事柄に属すると思うので、組織的、と言うより小生個人の判断により、各個人へのメッセージをお送りすると言う意味合いですので、
この点、ご了解いただければ幸いです。
この報告は、小生にとってはデジャブのようでもあり、阿部政権の苛立ち、と驕り、沖縄の抵抗が、如実に出ているように感じました。
ご参考まで以下お読みください。
小峰 昇
20160725 上州バッカス 「日々雑感 �U」 特別寄稿
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